2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

カテゴリー

無料ブログはココログ

« 今 自分 流れる時 | トップページ | 小屋入りまで »

2017年6月 6日 (火)

本番が近づいてくるのと同時に私のメールにはチケットの予約と行けなくてごめんねというメールと、お手伝いにいきますねというメールが来る。
チケット予約は会えることの喜び、みてもらえることの嬉しさ、
行けなくてごめんねは残念だが、その人の近況がわかってそれはそれで嬉しい。
どちらもご連絡頂けることは喜びだ。
 
 
芝居は一人ではできない。
もちろん一人芝居というものもある。
だけど、私が行う劇団活動、舞台は、役者、技術スタッフのほか、稽古中の見学者、衣装、制作のお手伝い、当日運営面や仕込みのお手伝いにきてくれる人沢山の人が集まりひとつになる。
毎回、もと劇団員や今回出れなかったメンバーも駆けつけてくれている。
1年に一度にはなってしまったが、
この公演のために応援してくれるエネルギーは、舞台にたつものとして本当に力になる。
 
縁とは繋がっていき、お互いが繋げたいと思うかどうか。
 
自分じゃ生きられない人生を
自分以外の人が生きてるって
あぁそれを喜んだり悲しんだりできるって
とってもありがたいし
とっても素晴らしいことだ。
 
今週から稽古は全員が集まるシーンで、今まで会えなかったチームにどう合流すべきか考えている。
他の人から紡がれていく台詞を聞きながら、
こんな人生もあるのねと思う城戸という役と自分がいる。
さて、お客様にどう伝えるべきか、残りも考えていこうと思う。
 
 
やお

« 今 自分 流れる時 | トップページ | 小屋入りまで »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: :

« 今 自分 流れる時 | トップページ | 小屋入りまで »