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2013年3月

2013年3月30日 (土)

月に向かって歩くとしよう

バスにのりそびれ、歩くことに。
見上げたら、進行方向に月が浮かんでいた。
月のおかげで、歩くのもなかなか風流だった。ふと、昔は闘いに行くのに何日も歩いたんだよなと思った。
何か届けるにしてもそうだ、自分の足で行くしかない。
何日もかけて歩いて、戦って、あっけなくやられたら…やだなぁ(TT)
やっとついたのに、その人留守だったらどうしたんだろう…辛いわぁ(;_;)/~~~

そんな時代もあったのよ。

〓やお(^∀^)>

2013年3月23日 (土)

携帯でいつでも行きたい時間と場所、乗り継ぎの電車が調べられ、メールや電話が身近になり、待ち合わせ場所も細かく決める必要がなくなった。

人に会う。
…ために電車で移動。
思い通りの電車に乗れてほっと一息。
あなたに会えてまた一息。お茶をのんで一息。
家に帰って一息。

一息をつく瞬間が最近細かくなったから、少し楽になった。

漠然とそこに置かれたものを、闇雲にただ突き進む。電車の時間は調べるが、駅までどうやっていくか、その時間を考えない…。
1日いくつもの予定がこなせず疲れてしまう…そんな自分が、
少しできるようになったことは、
一つひとつクリアする。ミッションを細かく設定する。いい意味であきらめる。
成功のイメージをもつとか、目的と目標の違いとかいわゆる「こうすればできる」と言われていることが、今なら少しわかる気がする。
過ぎてしまえば、今までの苦痛や悩み事もここにくるプロセスだったのか…。

昨日、料理の鉄人に出ていたノムニーはツィッターの限られた文字で多彩なレシピを紹介する。
限られた中だからこそ、生きてくること。
移動中にブログを書いている。
今無事駅について、一息。
〓やお(^∀^)>

2013年3月15日 (金)

いつも思う

気がついたら意味を探している。
ここにいる意味。
これをやる意味。
芝居をやる意味。

探しているが、はたして探すこと自体に意味なんてあるんだろうか?
探してみつかる意味はあるんだろうか?
誰のために、何のために?
意味があったほうが、よい気がするけど、意味があったらやれない気がして。
知らない方が夢中な気がして。

あたりまえじゃなく
選んでここにいること。
でもいつも気がつきたい。自分の中にあるメッセージ。
芝居に向かうといつも思うこと。
答えのない旅がまた始まる。
〓やお(^∀^)>

2013年3月 6日 (水)

トライ陶芸

その翌週からさっそくやりはじめた。


土を手にする。

こねる。

先生の見本を見る。

トライ!…難しい。


ー「土ををこねる」。
これがスタート。
授業や旅行先でやったくらいで、
習うのは初めて。
見る、聞くことで学んでいく。あとは数を重ねるしかない。


…というのは解っていた。
「何センチのものを作りたいの?高さは?」
え〜っと。これくらい…。


「作りたいものイメージをえにかいてね」
とはいうもの、なかなか作りたいものがわからない〓。

あれ?これの裏側どうなってんだ?
…あっ3Dで考えなきゃね〓。

「色は?」
出来上がりの色も、釉薬によって、付け方によってと色々変わってくる。
同じ白でも沢山ある。


作りながら、やりながら思い付くことに頼って、やるまえのイメージをもつ事が少ないかもなぁ。
持っていたとしても、部分的で、全体図が見えてないなぁ。

昔の方が、作りたいもの、やりたいこと沢山あった気がする。
いつのまにかやらなくなり、それは私の中にないんじゃなくて「やらなくなっただけ」。

単純なことだが、単純だからこそ、取り組めば取り組むほど性格が出る。
この陶芸で感じた事を、普段のレッスンに置き換えてみたら、不思議と学び方や動き方が変わった。

さすが「芸」のみち。
通ずるものがある。


60くらいになったら陶芸を始めたいな〜。それまで感性を磨いて。
自分の皿に自分の作った料理をのせて食べる…素敵だわ。
…なんて…最近まで、思っていた私。

別に、具体的何があるというわけでもなく、それに向かって何かするわけでもない。
でも今思えば、
技術や習い始めの感覚は早ければ早い方がよい。
確かに感性は変わりゆくが、その時(歳)にしか出来ないものはあるから。

劇団の公演は
お金もかかり、
最近では回数も少ない。
仲間がいて、
演出がいて、
一人じゃない。

それは心強いことだけど、一人でも存在していたいんだ。

行程期間は作るものによって違うけれど、
一つ一つに始まりと出来上がりがあって、
目にみえ、手に残る作品ができてゆく。

そうか

私がこどもの頃に
「好き」だった理由はこれだったのだと
今になって解ったことが嬉しい。

〓やお(^∀^)>

はやりごと

はやりごと。その②
「作る」こと
前回は麹編でしたが、
今回は陶芸。
昨年の夏の終わりから
習い始める。

思うように身体が動かず、レッスンでも叱られる日々が続き、
身体を動かす事が元々苦手な私は、限界を感じる。
「苦手だし…」と
どんどん逃げ腰。

じゃあ自分の得意な事ってなにさ?と振り替えってみた。
そういえば、美術やってるときは、落ち着いてたな…。
「…そういえば最近何もやってないな」

そこで前から気になっていた、近くの陶芸教室に1日体験を希望した。
「たのも〜(気分)」〜ガラガラ(戸を開ける音)
初めての訪問なのだが、30分くらいの語らい…。
こじんまりしたこの教室は、町の人に気軽に土いじりをしてほしいという思いで、開いているらしい。部屋には作品が沢山飾ってあって、面白い。
「入っちゃった方がいいわよ」の一言で
それもそうだなぁと習い始める。
「一回では何も教えられないから」…この一言が決め手だった。

これが縁というか出会いというか、始まりというか。
…続く


〓やお(^∀^)>

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