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2010年8月

2010年8月27日 (金)

約束〜感じ記

<可能性〜つめたいひんやりフルーツポンチをデザートに>
一緒にバレエレッスンしている子は、月曜から土曜まで習い事をしているらしい。忙しいとその子はいう。
週二日のバレエが一番好きで、将来の夢を聞くと海外でバレエをしたいそうだ。
一緒にレッスンしてだいぶたつが、その子がだいぶ会話ができるようになったのと、土日に人間の原点に戻ったせいか彼女と話が弾んだ。

「有名になってもやおちゃんのこと忘れないでいてね」なんて、無茶苦茶な大人のお願いとともに指切りを交わす。
何年ぶりだ指切りって…。
本当にやりそうな力も感じる。でも忘れてしまいそうない刹那。
私が覚えておこうと思う。
そんな彼女は小学生。
やお( ̄▽ ̄)b

2010年8月25日 (水)

他者を感じたら自分がつながったから 体験記

<人間原点~やっぱり一汁三菜にほんの食事>

実際に1日目後半から2日目は、メニューを行う。

また参加者を対象にして、交代でファシリテートしていく。

とにかく、「見る」「聞く」「感じる」を五感や第六感を使い、繰り返す。

そんな中で、私は、役者の自分が邪魔をした。

素直に「聞く」「見る」「感じる」が出来ないことに気がつく。最初、どうしても「何かしなきゃいけない」「きっちりやらなきゃ」「特別でありたい」と思いがちらつく。私、重症…。その中にあったのはうまくやらなきゃ、やろうとしなきゃ…って思い???

次第に「夢中」になって、ただ他者を見て、聞いて、感じて…感じて、聞いて、見て…。

ものすごい途中疲れていた。「頭の中がかゆい!!!」「あぁ甘いもの食べたい」。全身がばらばらなことに気がついた。でも不思議に、やめたいとは思わず、いやにもならなかった。こんなにも伝えること、伝えられることがパワーのいることだと感じた。さぼってたんだ、私。甘えてるんだ、普段。

終了後「この人たちのこともっと知りたい、自分の事もっと知ってもらいたい」という想いになった。皆さんさすが、名刺を持っていらしたので、名刺交換が始まった。この私は迷ったすえ、もっていかなかったので、いただける方に頂いて後で連絡をさせていただくことにした。

そのとき初めて、皆さんが普段何をやっているかを知ることができた。先生、指導員、セミナーコーチ、役者、演出、いろんな方がいらした。知らなくても、この2日ですごく興味が湧いていたので、知ることが出来たときは嬉しかった。また、自分に興味を持ってくれた方がいたことも嬉しかった。もっともっと皆さんとお話したかったけど、2日はあっという間に終わりました。

もう少し、自分のこと信じてみようと思いました。そうすることで、相手にも伝えられる気がします。

自分を、相手を、世の中を「見る」「聞く」「感じる」。

その訓練をこれからも続けていきます。

つながる時 体験記

<やっぱりそうか~主役になれない豆腐ですが、手作りは味深い>

二日間の「ドラマケーションファシリテーター養成セミナー」を受けた。

ドラマケーションとは「ドラマ」と「コミュニケーション」を融合した言語で、ファシリテーターとはそのサポートをする人の事をいう。演劇の基礎訓練を使い、コミュニケーションを行うことで、表現欲求を引き出す。

アクティブメニューといわれる「表現あそび」はカテゴリ4つに分けられ、組み合わせやアレンジによって無限大に広がっていく。授業の前の5分間や、クラス替えなどで初めて会う機会などに行うことで、リラックスし、集中し、仲間意識を感じることができる。誰かに集中することは、自分以外の人に関心を持ち、周りを意識、感じることができる…。

文部科学省事業の「児童生徒のコミュニケーション能力育成に資する芸術表現体験事業」に採用され、全国11校で出張授業を行っているようだ。指導いただいた「正嘉昭」先生は東放学園の教育顧問、また日本演劇教育連盟委員長も勤めている。

実際に正先生の概要・方法・内容などの講義のほか、日本大学文理学部教育学科の教授「渡部淳」先生の講義で「日本教育の流れ」を伺うことができた。先生は実際にこのドラマケーションを通じて、一方的に先生が授業を展開する日本のスタイルではなく、生徒達も参加できる授業を「獲得型授業」と呼び、研究を重ねている。先生のお話に魅了されただけでなく、移り変わる環境に適応できていない教育を感じ、事態の深さ、もどかしさ、やっぱり「表現」が必要だと感じた瞬間、

涙がでた。 

2010年8月22日 (日)

いつかつながる 体験記

<その時その時教えてくれる~夏においしい炭酸水はサクランボ入り~>

気がついたときから演劇が好きで、

やってきたことと言えば演劇で、

いつか仕事にと思って上京した。

でもまぁ現実は役者では食ってはいけず、色んなバイトをしたが、ここが最後と今のバイトに食らいついている。

今までやったことがない事務の仕事を選び、ふと門をたたけば「教育」を仕事にしている環境。

義務教育を本当に義務として過ごした学生時代を、時には先生を思いだし振り返る。

世の中には悲しいニュースが流れ、ネット社会、情報化社会、マンションが増え、地域が育てる環境ではなくなり、外で遊ぶことよりゲームが好き‥。

世間でコミュニケーション不足だ、キャリア教育だと耳にする中、

なんか「演劇」と「教育」が結びつかないのかな‥

と思っていた。

演劇が好きだから、演劇やってればいい‥んだけど

自分のやってることが世の中につながれば、もっと幸せなんだよね。

どこまで行くの?どこまでやるの?

またもがき始めた。

2010年8月21日 (土)

せめて、またあの花が香るまで 観げ記

我が劇団員伊東武志、いつも客演していただいおります鈴木寿枝さん藤井孝志さんが出演しています。

Pocket sheep第7回公演
『せめて、またあの花が香るまで』
日程》8/19(木)〜22(日)
19(木) 19:30
20(金)★14:00 / 19:30
21(土) 14:00 / 19:30
22(日) 13:00 / 17:00

チケット》
前売・当日 ¥2500
学生割引 ¥2000(学生証の提示が必要)
★金曜昼 ¥2000

会場》
Taccs1179 (西武新宿線 下落合より徒歩1分)
新宿区上落合1-17-9

公演詳細→
http://pocketsheeps.shinobiashi.com/

今日拝見してきました。としえさんが二重人格のように男女を演じ別けます。後半に連れ集中力が欠けたり、疲れが見えたりするのではなく、どんどんパワフルになっていくというか…。としえさんならでわの役ですね。
藤井さんは若いキャストの中に落ち着いた雰囲気をかもしだしてします。伊東は彼の実直な表現と、武士であり夫の雰囲気が出ていました。ぜひ三人の2B団とは違った面を探しに行ってみてください!

2010年8月20日 (金)

送信中 感じ記

伝えたいことがあるのに、電車の中、メールが飛ばない。
あなたと別れて電車に揺られ、私は言葉を噛み締める。

そんな中考える。
私があなたに、伝えられることはいくつあるのだろう。

と考えても、きっとそれは自己満足。
でも伝えよう。
伝えたいと思うから。
なにより二人で笑っていたいから。

送信100パーセント完了。
やお( ̄▽ ̄)b

2010年8月 7日 (土)

町の音

町を歩けば音が聞こえる。耳を澄ますと電話の声。あっちもこっちも、皆ここではないどこかの誰かと歩きながら話している。
携帯がない昔は何を思い、何をしていたのか…。
今日も暑い。

やお( ̄▽ ̄)b

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