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2010年3月

2010年3月30日 (火)

みるみる感じ記

<今から稽古〜スバイシーサルサドックで心も踊れ>日にちが過ぎていき、明日で三月も終わり?!
早い…はやすぎる…。
ひび感じることも多いのに、中々しんしるしぃにもむかえない自分。
でも忙しくても、ブログを毎日のように書いてる人がいる。
この前関わった団体の全国クラシックライブ協会、小池先生。
そして今の会社の社長。いったいその時間は???お二人ともすごくバイタリティーあって尊敬しています。
他にも世の中にはすごい人がいて、時間を上手くつかってる。
これから稽古が忙しくなり、またやることが増えるけど、待ちに待ってた出番がきたぜ。自分挑戦まだまだいくぞ。
やお( ̄▽ ̄)b

2010年3月14日 (日)

ヤングアメリカンズ⑤ 体験記

<2月23日 2日目 同じ人間 ~シングル・ダブル・トリプル アイスクリームは何段重ね>

今度は全員で歌を覚える、「私たちも同じ人間だよ。私たちにもつらいことや悲しいことがあるように、みんなにもあるでしょ。この曲を歌うのに、自分のつらかったこと少し聞かせてもらえるかな?その気持ちを分け合おう。みんなもっと自分を出していいんだよ」その瞬間、個々に抱えていたものが溢れ出ていました。今まで毅然としていた子も「パンッ」と扉が開いた瞬間でした。そっとYAのメンバーが寄り添っていました。

わかってほしい、つたえたい、きいてほしい‥生きていく中でその思いはあるでしょう。

私は子供のころ、自分の「存在価値」をつけるため舞台に立つことが好きでした。「私がここにいること」を前面に出したかった。「自分以外の違う人間」になれることで、自分を忘れられる‥そう感じていました。でも今は、他者の存在に感謝し、自分が生かされていることを感じられる舞台や表現することが好きだということに気がついた。私は、早くにその夢にぶち当たっていたのでまだ幸せでした。舞台が好きだという自分がいたから、辛いことも頑張っていられました。でも今回の参加者や、もしかしたら今の若者は出す方法も、出す場所もないから「迷う」のかもしれません。YAのメンバーは「表現する」ことを伝えていました。それは特別ではなく、『あなたがまず、そこにいるだけで大丈夫』だということを。

みるみるうちに舞台は出来上がってきた。体調不良を訴える子もいましたが、二日目も無事終了しました。ご飯を食べて、部屋に戻ろうとすると、女子の先生方が一生懸命振りを思いだして復習していました。私もただの盛り上げ係(冷やかしになったかも)として、その様子を見守っていました。そこで「後ろで一緒に踊ってくれていますよね?私、それ見ると元気に踊れます。本番も一緒に踊ってください!!」と2、3人の先生が伝えてくれた。一緒に舞台を作っているよ、みんなすごいよ、ここまで届いているよ、ちゃんとみているよというメッセージを込めて、じゃまかなぁと思っていあたけど客席で踊っていたのだった。そうかぁ、やっぱり見ていてくれる人はいるんだなぁと思った。お風呂も何人かの先生と一緒になったので、自分が芝居の勉強をしていることを伝えた。プレーヤーとして舞台を作ることの気持ちや流れは分かっていたけど、そうじゃない場合ってやっぱりそれ以上の気配りが大事で、それをいつもしていただいて舞台を作っていること、舞台は沢山の力によってできているということ、また大事に思えた。

早めに今日は寝るかと思いきや、隣のスタッフさんとおしゃべりして、また熱く語って、寝ました。今日は一人、寝返り自由、明日も早い。さあ明日は本番だっっ。

ヤングアメリカンズ④ 体験記

<2月23日 どんどん ~叶えたい、カフェであんみつ気分~>

二日目。今日もいい天気だった。体調不良の子は朝結局帰ることに‥。その校舎の先生もいらしたので、一緒に帰ることになってしまった。二人が減った‥。どんどん。

朝ごはんを食べ、集合場所へ。今日は終日ワークショップを行う。ワークショップはそれぞれの場所でチームにわかれて行われる。男性は1チーム女性は2チーム、合計3チーム。男性チームはホールの舞台で、どんどん胸を叩いて「I'mおとこのこ」「I'mおとこのこ」と復唱し、力こぶを作ったり、胸を張ったり、、、どんどん真似しているうちにだんだん声は大きくなり、男らしくも見えてくる。ダンスはヒップホップ等、動きがダイナミックになるだけで自信と、男性のパワーが見えてくる。「こんな世の中だからこそ、君たち男性のパワーが必要なんだ」とYAメンバーがいう。

男性の「強さ」がどんどん出てきた。一方では女性は「優しさ」「セクシーさ」「かわいらしさ」を求めたダンスや歌のlessonどんどんやる。「男」「女」の持ち場が渡された。

その時ロビーで女性陣は、歌を聞かせてほしいと一人一人うたっていくことになった。挙手でどんどん当てられてはうたっていく。戸惑っている子にもYAのメンバーが上手くのせたり「一緒にうたうから大丈夫」とどんどん手が上がってうたっていった。一人うたうごとに盛り上がり、みんながほほえましくうたう姿を見守る。いろんな歌が、いろんな歌声がそこに産まれた。引っ込みじあんだった人もうたいきっていた。

「あの子」も歌が好きだっていってたな‥。この場所にこの時間にいれば‥。見学しながらうしろ髪を引かれる自分がいた。

このワークショップ中、YAのメンバーは参加者を一人ずつ選びだしていく、歌やダンスを個人的に教えていくのだ。一人が一人についてソロパートを作っていく。ただ全員でやるだけではなく、自分の持ち場がある、その持ち場に向かい戦う。その人の個性をどんどん引き出していくのもYAの魅力である。

ヤングアメリカンズ③ 体験記

<2月22日 夜の出来事~心も身体も温めた コーンスープお持ち帰り>

一日目の途中で体調が悪くなった子は、熱が出て、その日の夜スタッフが病院に連れて行った。私は一人で荷物の整理をしながら、隣の部屋のスタッフを待った。

病院について行ったスタッフは、もと私の上司で、働きながらインプロを続けている。仕事もプライベートもとても熱心な人である。年齢が同じということもあって、それだけでなんだかつながっているような‥。また「表現」という話で、よく昼ごはんをともにし、熱く語った。部署が変わって、一緒に仕事をすることはなくなってしまったので、今回一緒にこのYAのスタッフをできることを楽しみにしていた。

待っている間、一本の電話があった。萬で一緒に舞台を作ったかわいい妹たちだった。今日22日は萬の「山手線に乗る」の振り返りとして、参加者が集まる日だった。みんな元気そうな声。一人一人名前を言わなくても声を聞いただけでわかるよ。「また、部活動に来てください」疲れていた身体が元気になった。なんだかいつの間にか私が応援されていた‥。

別の上司から連絡が入り、病院から帰ってきたら、隣の部屋を体調不良の子に譲るので、そのあとは二人で相談して、なんとかしてくれ‥とのこと。

なんとか‥これどうみてもシングルですよね?ビックライト~~!!ないわそんなん‥。

しょうがなので二人で鰯のように縦に寝ました。寝返り大変‥。寝たような寝てないような‥。そんな一日でした。

2010年3月11日 (木)

何か感じ記

<午前中の出来事〜1人じゃあ出来ない美味しさの秘密〜>
コンビニに小学生くらいの子が入っていく。
コンビニ弁当片手に、もう一方は携帯。
時代の変わりを感じた。

私も小学生から鍵っ子で、帰ると母のメッセージと千円札が置いてある。
その千円札を持って買い物に行き、今日の晩御飯を考える。食べたいものや安いものを選び、節約して漫画も買う。たまにオーバーして、レジから戻ったりもした。サザエさんのようにお財布忘れて取りに帰ったりもした。友達が遊びに来ていれば、友達の分も作った。

便利になって、物に困らなくなった今、何かが満ちて何かが崩れる。
また逆もあり、何かがない分、何かを得ることもある。だから、今が悪いとはいわない。全て人間が選んで、歩んでいるのだから。
何かは何だろう?
人の数だけあるだろう。

私が思うのは1人より2人ってこと。
やお( ̄▽ ̄)b

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