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2008年9月27日 (土)

テトラコンサートにて 歓げ記

<秋の音色たち〜今宵ワイングラスを片手にチーズを添えて>

スタジオタフトでご指導いただいています、佐藤直江せんせのコンサートのお手伝いに行ってきました
歌 佐藤先生、ピアノ 川崎先生、司会進行 平澤さんの三人の作り出すステージはテトラと名付けられて、今回で2回目だそうです。そこに毎回ゲストを加えるという演出。今回はゲストにチェロ演奏山崎さんを加えたコンサートでした。
お客様には食事をビュッフェ形式で食べて頂く。そんななごやかなコンサートでした…。

前準備に12時頃入った。場所は我孫子市の老人福祉施設横のレストラン。茶と黒をベースとした内装はお洒落でとてもモダンである。佐藤先生は使わなくなったグランドピアノを寄付された縁でのお付き合いらしい。
ただその場所でやるだけではなく、どうしたらより良いコンサートになるかを考える。色んな人が色んなアイディアを出し、色んなものを持ち寄った。(私は体一つで、何をやるかをも聞かず来てしまったが…。)

中でも立体感のあるフラワーアレンジはお見事でした!コスモスとすすきといった秋の草花で素敵に飾り付けられていった。

照明も無いので、工事用のライトを三台用意。コーヒーもお店では出せないと言われたので、メーカー二台でひたすら落とす。そしてポットに移して用意。これぞ飲食店バイトで培ったもの。ドリンクコーナーのセッティングやテーブルの配置などアイディアを出して頑張りました。素敵に会場が出来上がり、あとはお客様をまつばかり。スタッフに慣れていない私は逆に落ち着かなくてだめですね。本番は窓から聞こえる虫の声と、素敵な歌、ピアノ、チェロの音をしっかり堪能しました。一番後ろで拝見して、聞いているお客様の後ろ姿を見ていました。音は人の歴史を表しますね。きっと色んな思い出とともに、聞いているんだとわかりました。その皆さん後ろ姿が哀愁があって、今の時間を楽しんでいらっしゃることがわかりました。
チェロの音は心臓の音に近いそうです。なんとも美しい響きでした。リハーサルでもう感動!やはり弦楽器いいですね〜。歌もピアノも最高!!生はやっぱりいいやね。

スタジオタフトHPもご覧ください。http://tuft.ciao.jp/

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