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2008年9月28日 (日)

ちゃや客演 歓げ記

<必然は偶然に~終演後はやっぱりビールかな?~>

今日は平澤さやかくんの客演の舞台を見に行った
芸術鑑賞すでに四日目。大体がこのへんでダウンするか、どれかを諦めることになるのだが、今回は頑張った
場所は三鷹芸能劇場。三鷹は遠い…。
内容は近松心中と、ロミオとジュリエットの話を混ぜた物語。犬猿の仲の二つの村の少女と少年が惹かれあっていく。その思いとはうらはらに運命は二人を引き裂き…一方一人の少女の生きる意味を自分が物語を書くことで見出していこうとする…。あらすじにもなりませんね…。着眼点は面白いのですが、内容に欲張りだったのか、どのキャラクターを追えばいいのか話には入り込めなかったのは残念…。

さやかくんは最近劇団員になった。昨日テトラで大活躍だった平澤さんの娘さんで、彼女が高校生の頃から知っている。前回“シーズン”を終えてすぐ客演を決めてきた。すばらしい滑り出し。自分の役だけでなく色んなシーンに群衆として出たり、大好きなダンスはとっても輝いていました。きっと今回でまた何かを得て、きらきら輝けるでしょうね。

門間もよく話すことですが、最近、恋愛=人を愛するということ、喜怒哀楽…セリフは口からでるのですが、「映像化された芝居」が多いです。映像で見る記憶をそのまま舞台にのせてもらしさがでないということ。セリフでは悲しいセリフだけど…その想いが伝わらない。自分もそうでした、そうなりがちです。その時何を自分は大事に思うか、こだわりは何かが見に行くことによって試されますね。ふと、心に語りかける瞬間があると、胸が熱くなりますね。

前回学んだことは、一年一回の公演で『一年間』が出るということ。見る機会に恵まれた、見に行けたものにも何か自分に語りかけるメッセージがあるなぁと思いました。

必然的みたいな…。出来事も出会いですね。

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