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2008年9月26日 (金)

六行会ホールにて 歓げ記

<その先にあるのは~ミックスジュースに入るはたくさんのフルーツたち~>

小嶋亜衣せんせのステージを観てきました。

ミュージカル・コンサートで大活躍のせんせですが、ダンサーとしてのパフォーマンスの舞台がやはりお好きなんですね。しかも振り付けにも奮闘したとのこと。私も楽しみに出かけました!!

昨日は和の「静」の世界を味わい、今日は「動」といった感じかな…。作品は芝居仕立てで、多重人格障害の女の子の話しで進んでいきます。ダンス技術はもちろん素晴らしい。いくつものナンバーはコラージュした何枚ものスライドを観ているよう。広い空間をどんどん埋めていき、シルエットやミラーを使った効果も刺激的。

見ながら「こうかなぁ~ああかなぁ~」と頭をフル回転。答えはなく、不条理的な世界。ダンスの舞台ってどうやって世界を作っていくのか…終わってから実際に聞いてみた。
「こんな感じで!という指示があるだけ。ダンサーはすべてを言いたくないみたい。」

そうかぁすげぇ…。まぁ芝居も答があって無いような。演出が微妙な調整をして一つの世界が出来上がる。私達は台本に書かれたものから読み取り、台本に書かれていない心を読み取る。同じ表現ですが不思議です。でもきっと作りての世界がそこにある!
知る得ることの出来ないその世界!知りたい!
なるほどぉ…答えがないから私、芸術にはまるのですね。だってその方が楽しいやん

1人興奮して帰りました。うぅすべて伝えられないのがもどかしや。舞台は生ものです。その瞬間逃さないでください!!

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